背伸びせず、卑屈にもならず。そんな風に書きたひと思ふをとこありけり。
by maseda1001
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正直申しましていささか疲れ果て申し上げ候、ござ候

19時退社。何日ぶりだろう。この時間に家路につくのは。思い出せない。平日は遅くまで仕事して、土曜、日曜も仕事して、快便の日も、わりと便秘な日も、絶えず仕事をして、年明けからそんなこんなでここまで来て。振り返れば楽しいことはほとんどなく、死んだほうがいくらかマシなような気さえしつつ、今日のこの時間に至る。年明けから数えて楽しかった記憶がほとんどないってのも、いささか、いささかすぎる気もするが、思い出せないものは仕方がない。年明けから残念な日々を過ごしたという事実を自戒の念をもって、くちびるを噛みしめて悔やむしかない。

そして、ただ悔やむだけで済ましてしまうのが最近のワタシのマイブーム。これが10代、20代であれば、後悔の念をプラスの行動力へ転換して、新たなチャレンジへの扉を開くきっかけにしていたはず。それこそ、ミスチルの『終わりなき旅』とか風呂場でエコーを聞かせながら独唱したりなんかして。しかし、30代になったワタシとしては、悔いが残る現状を甘んじて受け入れることも良しとする。空振り三振よりもストレートを見逃し三振で見どころもなく終わらせる、そんな風さえ吹かせつつある。

とにかく疲れた。疲れが取れない。疲れが、疲れを呼び、疲れが次の疲労を生む。そんなこんなでメガネは拭いても拭いても曇るし、気づいたら二日連続でゴーヤチャンプルー食べてるし。疲れないわけがないっての。ほんとに。

あー、死ぬまでがんばろ。

今日の一曲
スピッツ / さわって・変わって

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by maseda1001 | 2017-02-08 22:20 | Comments(0)